面接での好印象の笑顔の秘密を知りたくありませんか?

話しをしている相手の人が笑った時、素敵な笑顔だな、と思わず感じるのはどんな笑顔でしょうか。見ている自分まで幸せになれそうな笑顔の人っていますよね。素敵な笑顔は、口元がとっても上品なイメージはないでしょうか。

それはきっと歯の見え方が素敵だからなのです。そんな笑顔はきっと面接でも好印象を持ってもらえますよ!今回は、面接でも好印象を与えられる素敵な笑顔と歯の見え方についてご紹介します。

理想の笑顔とは

笑顔にも理想とされる口の形があります。ゆがむことなく左右対称で、口角はキュッと自然に上がり、歯は、上の歯と下の歯が多少見えているくらいでしょうか。

歯の見え方というのは、日本と欧米では理想とする形が多少異なるようです。

欧米では歯のお手入れをするのは常識で、歯列矯正などは子供のうちに済ませておくのがマストと言ってもよいようです。そんな欧米での理想の笑顔の歯の見え方は、上の歯のみが見える笑顔なのだそうです。
一方の日本はといえば、下の歯も少しだけみえているくらいが理想といえるようです。

歯茎と隙間に要注意

また、笑った時に歯茎まで見えてしまうのは理想の笑顔とはいえませんし、歯と歯の間が開いているのも良い印象を与えることはありません。歯茎まで見えてしまう笑顔は「ガミースマイル」と呼ばれ、歯の間が開いているのは「すきっぱ」と呼ばれて敬遠されています。

例えばこの「すきっぱ」は、顎に比べて歯が小さい、歯が十分に育たなかった、などさまざまな原因が考えられます。最近では、隙間が2ミリ程度であれば、間にプラスチックを詰めるといった治療もあります。
30分程度で完成する簡単な治療のようなので、歯医者さんに相談してみるのも良いですよね。ただし、基本的には保険が効かないのでそれなりのお値段がしてしまいます。

歯列の中心線

口の形も左右対称が理想ですが、歯並びも左右対称が理想とされています。

笑うとパッと歯が見えるので、左右の前歯がちょうど合わさる歯列の中心線はとても目立つといえるでしょう。また、この中心線が顔全体の中心線とも合わさっていることも大切です。
何故か、人間というものは、左右対称のものを美しいと感じるらしいのです。

笑顔になる前の状態も大事

素敵な笑顔には、笑顔になる前段階の顔も大事です。笑顔の素敵さを際立たせるには、その前の状態も素敵でなければならないのです。

普段、口を閉じている時には、無駄な力が入っていないことがポイントです。そして、無駄な力を入れずに済むということは、噛み合わせが良くなければできないことなのです。

よく、顎の先に梅干しのようにシワが寄っている人がいますが、この状態も良くない噛み合わせが原因で、無駄な力が入ってしまっているのです。力を入れずに自然に口を閉じた状態から、パッと笑顔に変わる瞬間を人は素敵だと思うのです。

横顔からわかること

また、鼻と顎を結んだラインより、唇が飛び出ているのも良くないとされています。このラインはエステティックラインと呼ばれ、美しい横顔の基準に用いられています。

日本人の場合、鼻が低いのでここはあまりきっちり考えなくても良いでしょうね。エステティックラインにちょうど載るくらいでも十分なようです。でも、飛び出しているのであれば歯茎の部分が前方に付き出していることもあるので、その場合は矯正などで改善できることもあります。

まとめ

素敵な笑顔は確かに素晴らしいのですが、その奥にはこんなにたくさんのことがあったんですね。歯並びが整っていて、口も顔もゆがんでいないで、始めてキレイな歯の見え方で笑うことができるのです。