笑顔はどんなシーンでも重要なものですが、面接では特に重要です。
正直言って表情で損してる人、多いですよ?

このサイトは人事部門で面接官を経験している管理人が本音で「受かる笑顔」について書いています。もし、面接に通らないと悩んでいる人がいたら参考にしてみて下さい。

笑顔の役割

心からの笑顔を向けられた時、それだけで暗い気分が晴れたということはありませんか?天真爛漫、純真無垢な笑顔は、周りにいる人をハッピーにしてくれる魔法のようなものです。あなたも笑顔で話しかけられたら嫌な気持ちにならないでしょう?

面接という緊張感がある場だからこそ受け答えのときの笑顔が輝きます。実は、笑顔と一緒に見ているものがあるのです。

面接官がみているのは「会社に定着して長く働いてくれるか」という未来です。どんなに優れていても社風に合わせられない人は落とします。

裏話になりますが、採用活動にお金をかけたてやめられてしまったら、完全赤字の大失敗なわけです。だから社風に合うか、今いるスタッフと馴染みそうかというのは必ず見ます。

ここで威力を発揮するのが「笑顔」なのです。「一緒に働いてみたい」と思わせるための武器が笑顔なのです。

面接受けする笑顔の使い方

問いかけに対して真剣にうなづきながら聞いてにこやかに答える

これが面接官に好印象をあたえる笑顔の使い方です。
「うなずき」を笑顔に添えるというのもひとつのテクニックです。

これ以降、笑顔の作り方も紹介しますが、
どうしても笑顔が作れないという人がいたら、うなづきだけでも取り入れてみてください。
だいぶ印象が変わりますよ。

笑顔の作り方のコツ

笑顔の作り方にはコツがあります。不自然な作り方をすれば、目が笑っていないものなのです。日ごろからトレーニングしておくことで、素敵な笑顔が作れるようになります。

ところで、仕事柄、常に笑顔でいる職業といえばCAですよね。でも、CAだって最初からみんな素敵な笑顔だったわけではありません。

では、彼女たちはどのようにしてあんなに素敵な笑顔を手に入れたのでしょうか?友人のCAに素敵な笑顔の作り方についてきいてきました!

ビジネスでもプライベートでも、笑顔が重要なことは多くの人が認識していることです。でも、下手な作り笑いをしては逆効果にしかなりません。CAたちは、作り笑顔に見せないコツをしっかりマスターしているのです。

笑顔は口だけではない

笑顔といえば、口角がキュっと上がった状態を思い浮かべる人も多いことでしょう。
でも、実はこれが作り笑顔に見せてしまう原因になってしまうことがあります。

素敵な笑顔の作り方は、口だけで作るものではないのです。大事なのは「目」が笑っていることにあるのです。
CAたちは、離陸後に着席する際はお客様と対面状態になりますが、ここで重要なのが目の笑顔なのだといいます。
後方の座席から見えるのはCAたちの目だけなのです。

目が笑っていなければ、いくら口角をあげていようとも残念ながらただの徒労に終わってしまいます。それどころか、目に笑顔がなければ怖い印象をさえ与えてしまうのだそうです。

目は口ほどにものを言う

目は口ほどにものを言う、という言葉があるように、目には実にさまざまな表情があるといえます。優しい眼差しを向けられて心が癒されたという経験のある人も多いのではないでしょうか。
口角をあげるだけではなく柔らかな笑みを帯びた目元を作れると、好感度は間違いなくアップするのだそうですよ。

簡単!笑顔トレーニング

笑顔で失敗しないためには、日ごろからトレーニングしておくことも有効です。まずは、いつもの笑顔を作ってみて、目から下を隠して鏡をのぞいてみましょう。

どうですか?
もしも、目だけで笑顔でいることがわからなければ、残念ながら失敗笑顔かもしれません。そんな人は、目をぐるぐる回してみたり、上下左右それぞれ限界まで目を向けてみましょう。
こんな簡単なトレーニングで、筋肉は鍛えられて目に表情を作ることができるようになります。

バリエーションをマスターしよう

また、笑顔と一口にいっても、クスっとした微笑からお腹を抱えて全開で笑うような笑顔までさまざまなバリエーションがあります。目に表情を作ることができるようになったら、笑顔にいくつかのバリエーションを持たせるトレーニングをすると良いでしょう。

CAたちも、ビジネスマンの方と子供やお年寄りに対する笑顔は使い分けています。トレーニングすることで、自然に相手に応じた最適な笑顔が瞬時に出てくるようになるのです。
歯を見せない微笑、前歯が見えるくらいの笑顔、奥歯まで見える全開の笑顔の3パターンを鏡に向かってトレーニングしてみましょう。

まとめ

笑顔が大事とはわかっているけど、なかなか素敵な笑顔の作り方ってわからないものですよね。でも、CAたちもトレーニングであんなに素敵な笑顔が作れているのですね。
また、彼女たちは、笑顔を作った後ですぐに真顔に戻らないように気を付けているのだそうです。確かに、すぐにむすっとした顔をされたのではせっかくの笑顔も台無しです。
まずは、自分の笑顔を鏡でチェックすることから始めてみましょう。