今回は、面接を受ける女性のための「笑い目」メイク講座です。

やっぱり女の子は目がポイントなんですよね。いくら可愛く笑っているつもりでも、目が笑っていなければ可愛さも半減してしまいますし、笑っているわけでなくても、目が笑ったように可愛ければ、他の部分に多少の難があってもちゃっかりカバーしてくれるものなのです。

女の子を可愛く見せてくれる「笑い目」は、メイクで簡単に作れます。濃すぎるメイクはいけませんが、笑い目メイクは面接の武器になりますよ。周りをハッピーな気分にして、面接ウケを良くする素敵な笑顔は、メイクで作ってしまいましょう。

理想はカマボコ型

笑い目とは、カマボコのような形をした目のことです。これをメイクで作るのは意外と簡単なんです。誰でも基本的には上まぶたはこの形をしているものだからです。
だから、もともとのカマボコ型をメイクでしっかり強調してあげれば良いということなんですね。

ポイントとなるのはまつ毛

笑い目とはカマボコ型というわけですが、メイクの際、ポイントとなるのはまつ毛です。根元からビューラーでしっかりまつ毛をアップさせたら、マスカラをたっぷりと根本から付けてあげましょう。

中でも特に念入りに付けたいのは、目尻1/3部分です。ここを重ね塗りすることで、より一層笑い目に近づけますよ。もちろん、下まつ毛も忘れずに目尻1/3に重ね塗りしましょう。
こうしてまつ毛が扇のように広がると、カマボコ型がバッチリ強調されますよ。

ただし、アイシャドーはマスカラが浮かない程度にナチュラルにしましょう。

道具にもこだわる

使用するビューラーはホットビューラーがおすすめです。マスカラを付けた後にも、仕上げにホットビューラーでくるんとさせましょう。

また、マスカラは繊維入りのボリュームタイプを使いましょう。バサバサな感じが簡単に出せますよ。ただし、パンダ目にならないように注意は必要です。

なみだ袋もメイクする

面接なのでやり過ぎは禁物ですが、笑い目にはなみだ袋も重要なポイントになります。笑った時にぷくっと出るなみだ袋があると、可愛さもさらにグレードアップします。

可愛いアイドルの顔も、よく見てみるとみんななみだ袋がありますよね。
なみだ袋メイクに使うアイシャドウのカラーは、ファンデーションよりも明るいものを選びましょう。コンシーラーでも良いですし、なみだ袋専用メイクというのも販売されています。
コンシーラーの場合、ナチュラルななみだ袋が完成します。面接の時には、コンシーラーをおすすめします。

メイクは、まず、なみだ袋の全体にカラーを乗せたら、チップの先端を使って盛り上がり部分を重ね付けし、他を上手にぼかすとナチュラルな仕上がりになります。そして、なみだ袋の下にはブラウン系のアイブロウペンシルでラインを描いて影を作りこちらも上手にぼかしましょう。

この時に、ブラウンを強く入れすぎるとくまのように見えるのでその点は要注意です。
普段から、目の下にくまが出やすい人は、なみだ袋を作るだけでもいいかもしれません。要は、笑い目ができればいいわけです。

リップは口角を上げ気味に

笑い目が完成したら、リップもそれに見合うものをメイクしましょう。

全体的にふっくらと描いたら、下唇の端を少しだけ上気味に描き足します。こうすれば、いつでも口角が上がっていて微笑んでいる印象を与えられます。せっかく目が笑っていても、口角が下がっていたのでは台無しです。

目元も口元も笑っていれば言うことなしですね。面接の印象も良くなります!
最後にリップの輪郭をティッシュでぼかすと軽やかさが演出できます。

まとめ

やっぱり女の子って目なんですよね。いつも笑い目でいられるなら、いつでも可愛くいられるということです。
笑顔がかわいい女性は、一緒に仕事をしたいと思わる確率もあがります。

笑い目はメイクで簡単にできるので、マスターしてみてください。
ただし、面接用に作る時には、「ナチュラルさも忘れずに」です。